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2025.02.01

両顎整形のメンズ症例をご紹介!輪郭3点とは何が違う?

 

顔の輪郭を整える美容整形手術にはさまざまな方法がありますが、その中でもよく耳にするのが「両顎整形」と「輪郭3点手術」。輪郭整形を受けてみたいけど、どちらが自分に向いているのかわからない、問い方もいらっしゃるでしょう。この2種類の整形術は、どちらも顔のバランスを整える目的がありますが、アプローチの違いによって対象となる悩みや手術後の回復期間が異なります。今回は、両顎整形と輪郭3点、それぞれの手術の違いについて解説します。

 

 

両顎整形と輪郭3点の主な違い

 

両顎整形(ダブルジョーサージェリー)は、上顎と下顎の骨を切り、それぞれを理想的な位置に移動させる手術です。この手術の主な目的は噛み合わせの改善(歯列矯正と併用されることが多い)や受け口や出っ歯などの顎の問題を解消を行い顔全体のバランスを整えることです。

 

輪郭3点手術は、頬骨、エラ、顎先(オトガイ)を対象に骨を削ることで、顔全体を小さく見せる小顔効果を出したり、Vラインを形成し、フェイスラインをシャープにするといった「審美目的」で行われることが多いです。

 

両顎整形は見た目改善にも繋がりますが、何より主とする目的は「噛み合わせ改善」です。大規模な骨切りなどは行わないため、ダウンタイムも輪郭3点と比べると短いです。いっぽうで輪郭3点の場合、顔の骨の形を変えるものであり大規模な骨切りを伴うため、術後のダウンタイムが長く、回復には時間がかかるのが特徴です。また、術後の腫れが大きく、完全に落ち着くまでに数ヶ月を要することが一般的です。

 

おおよそのダウンタイムは下記の通りです。



手術種類

ダウンタイム

完全回復までの期間

両顎整形

1〜2週間の腫れ

1〜2ヶ月

輪郭3点手術

2〜3週間の強い腫れ

3〜6ヶ月



両顎整形は顎の大規模な移動を伴うため、腫れや痛みが長引きやすいです。一方、輪郭3点手術は削る範囲が局所的であるため、比較的回復が早いとされています。



両顎整形と輪郭3点、どちらを選ぶべきか?

 

さて、両顎整形と輪郭3点の違いをご説明しました。どちらの治療が適しているかは、悩みによって変わります。

 

両顎整形が適している人

・顎の位置がずれている(受け口、出っ歯など)

・噛み合わせに問題がある

・歯列矯正と併用して整えたい

輪郭3点手術が適している人

・小顔になりたい

・顎のラインをシャープにしたい

・横顔や正面のバランスを整えたい

 

とくに顎部分、噛み合わせや受け口などにお悩みの方は両顎整形、エラが張っていたり輪郭部分にお悩みのある方は輪郭3点手術が適しているでしょう。




DA美容外科のメンズ両顎整形症例をご紹介

 

DA美容外科では、両顎整形と輪郭3点の双方の治療を行っております。今回は両顎整形で治療を受けられた男性の症例をご紹介します。

 

こちらの患者さまは顎にゆがみがあり、噛み合わせが悪いことお悩みでした。

 

そこで輪郭3点手術ではなく、両顎整形を実施することにいたしました。

 

こちらが術後3〜4ヶ月後のお写真です。

 

上下顎の位置を正しく直し、噛み合わせを改善。およそ3ヶ月で術後の腫れがほぼなくなり、術前にあった顔の非対称も改善されました。



まとめ

 

両顎整形と輪郭3点手術は、どちらも顔のバランスを整える施術ですが、手術の目的やアプローチが異なります。

 

両顎整形:噛み合わせの改善や顎の位置の調整が主な目的。ダウンタイムが短い。

 

輪郭3点手術:頬骨・エラ・顎先を削ることで、顔のラインを整える。ダウンタイムが長い。

 

どの手術が適しているかは、自分の目的や症状によって異なります。DA美容外科では双方の治療を行っており、患者さまのお悩みに合わせた治療をご提案します。

 

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